強い営業になるために、ホームレス生活も乗り越えたガッツで挑戦しつづける

強い営業になるために、ホームレス生活も乗り越えたガッツで挑戦しつづける

Pocket

「欲しがられる人材になりたい人が集まるプラットフォーム」である、『PILES GARAGE』。
「働く」とはどういうことか、起業家、経営者から企業の最前線で活躍する社員の「リアルな声」を知りたいと立ち上げたインタビュー企画。各々の想いや、仕事ぶりといったストーリーを届けます。

 

プロフィール

株式会社NewsTV 吉山 純基(よしやま じゅんき)
高校を家庭の事情により中退後、ホームレス体験をしつつ派遣社員として勤務しながら生計を立て、中退後一年で通信制を卒業。その後、 電子マネーの会社にて企画営業を経験。 2017年6月株式会社NewsTVへ転職。直販営業を経て代理店向き合いの営業として活躍。
 

 

—現在の業務内容を教えてください。

 

現在は、NewsTVの営業部門に在籍しており、イベント、新作発表のタイミングに合わせたプランニングや広告代理店様やPRエージェンシーの新規開拓業務を行っています。中途入社で現職に就いて、10ヶ月ほど経ちました。

 

—どのようなきっかけで入社されたのですか。

 

エージェント経由での入社ですね。もともと、NewsTVという会社の存在は知っていて、かっこいい動画を作っているなとか、印象に残るなとは思っていたんですけど、まさかそこで働くとは思っていませんでしたね。

 

—入社前はどのようなことをされていたのですか。

 

少し変わった経歴になるのですが、もともと家庭の事情でホームレスになり、高校を中退し、半年くらい日雇いで働きながらネットカフェで暮らすような生活をしていたんですね。

 

その後、契約社員でインストラクターの仕事をして、まとまったお金を稼げるようになり、ワンルームの部屋を借りて通信制の高校に通いました。その卒業と同時に電子マネーの会社に入社したんです。中途採用のみ、30歳以上の方が多い中で入社させてもらい、2年半ほど提案営業をしていました。電子マネーという新しい業界で、ゲームや音楽など自分の趣味も活かせてもちろん楽しいところはあったのですが、業界自体は結構発展していて。もう少し自分を活かせたりや伸ばせられる場所がないのかと模索していたところ、何か新しい挑戦をしたいと思って転職を決めました。

 

—最初に面接を受けて、どのような印象を持ちましたか。

 

まず、一次面接では会社説明を受けたのですが、とにかく勢いを感じましたね。それで、二次面接が社長面接でした。最終的に三次面接まであったのですが、すごくスピード感がありました。スピーディーなところも、ここに転職を決めた大きな理由かもしれません。良い印象を持っても、なかなか次に進まないと気持ちが薄れてきてしまうことがあるのですが、ずっと高いモチベーションが維持できていたように感じますね。

 

さらに、早い段階で代表の杉浦と話をすることができて、こちらの話もしっかりと聞いてもらえた印象を持ちました。サービスの良さ、素晴らしいプロダクトを魅力に感じて入社を決めることもあると思うのですが、私の場合は実際に中で働いている人に会って、自分も成長できそうだなって思えることが重要ですね。だから、杉浦の人柄に惹かれたというところが大きいです。

 

 
 

入社後に大きな挫折、それが営業としての成長に

 

—実際に入社してみて、戸惑うようなことはありませんでしたか。

 

今までも無形商材を営業していたので、そういう意味では共通していると思っていましたが、営業スタイルがまったく違いましたね。まさに、営業の強い会社という感じで、最初は慣れないところもありましたね。それに、3ヶ月間も売上げが取れなかったときには挫折しそうになりました。

 

—挫折から奮い立たせたものは何だったのですか。

 

次がとれなかったら辞めようという気持ちを持って、背水の陣で臨んだことですね。諦めたくない精神が人一倍強いところも良かったかもしれません。もっとやりがいを感じるためにも、何か結果を残したいという思いが強かったんだと思います。

 

でも、この挫折期間は営業をしていく上で、良い経験になりました。プロダクトを理解していても売れるわけではないことやお客様の視点に立つこと、きちんとアポに行くこと、小さな積み重ねが受注に繋がるということに改めて気づきました。この経験をしたことで、自分の中でモヤモヤとしていた部分がうまく噛み合ったように感じられ、今までの努力を自分で認めることもできた良い機会でしたね。

 

 
 

全体最適化を求める組織体制で経験以上のナレッジを

 

—現在の部署はどのような人員構成ですか。

 

20代後半から30代中盤までの男性6名のメンバーになります。局として数字が課されていて、それぞれがチームのために数字を追っています。

 

会社としては全体最適を目指しているので、誰かが成功したら、その成功事例を共有するような文化です。例えば、営業には日報制度があるのですが、翌日代表の杉浦から一人ずつ返信が届くんですよ。杉浦は毎朝3時起きで、5時半くらいには出社、そして必ず6時過ぎには一人一人に細かく返信をしてくれるんですよ。代表から直接コメントをもらえるのって、大きな励みですよね。

 

また、日報に共有したい成功事例を書くと、勉強会が設けられたり共有会が設けられたりすることもあります。自分が経験して得たものだけでなく、他のメンバーが経験して得たナレッジも身につけられるというのは、すごいことだと思いますね。だから、個々でも数字は追いつつもチームや会社一丸となって目標達成をしているように感じます。

 

—これから先、一緒に働きたいと思うのは、どんな人ですか。

 

弊社は学歴主義でもありませんし、こういうことをやりたいという想いがあることが大切だと思います。新しい市場を作っているので、時代に爪痕を残したいとか、そういうガッツのある方が良いですね。ベンチャーで少人数の会社なので、役職ごとの隔たりもないですし、距離が近いので居心地が良く、とても勉強になりますよ。

 

1本の電話から誰もが知っているような有名企業とお取引できるので、自分の自信にも繋がりますし、大きな企業ではできない経験が出来る事も他にはないメリットだと思います。

 

—ご自身の強みは何だと思いますか。

 

リレーション構築ができることですね。コミュニケーションをとっていく中で、相手との距離を近くしていく速さは強みだと思います。

 

—今後、挑戦していきたいことを教えてください。

 

今後は、新規のお客様だけでなく、継続して長くお付き合いができるようなお客様を作っていきたいと思います。そのためにも、お客様には120%返しの気持ちで対応していき、気軽に吉山に頼んでみようと思えるような関係性を構築していきたいですね。

 
 
《関連記事》
▼代表取締役 杉浦健太氏のインタビューはこちら
業界の課題を払拭する「PR情報×動画」で新たな商習慣を
 
▼今田 百合氏のインタビューはこちら
憧れていた仕事に就いて感じたギャップ、PR業界からの転身で見つけた “新しい仕事”
 
 
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

NewsTVの話をもっと聞いてみたい方、一緒に働いてみたいと思う方は、
まずはNewsTVのホームページをご覧ください。
どんな事業を行っているのか、どんなメンバーが働いているのかを確認することができます。

■NewsTVのホームページはこちらから
https://newstv.co.jp/

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

Pocket

COLLABORATION グロービス学び放題

X理論・Y理論

ENTERPRISE

MONTHLY RANKING