CAMPFIRE、さとふると業務提携。クラウドファンディング型ふるさと納税の実施を促進

Pocket

クラウドファンディングプラットフォーム「CAMPFIRE(キャンプファイヤー)」を運営する株式会社CAMPFIRE(以下、CAMPFIRE)は、ソフトバンクグループの株式会社さとふる(以下、さとふる)と業務提携契約を締結しました。本提携により、全国の自治体の「クラウドファンディング型ふるさと納税」の実施促進及びプロジェクトのサポートを実施します。
 

 

CAMPFIREとさとふるの提携について

CAMPFIREは、国内No.1の支援額、掲載数、成功数を有するクラウドファンディングプラットフォーム「CAMPFIRE」を2011年より運営しており、「すべての資金ニーズに応え、誰しもが声をあげられる社会をつくる」ため、社会貢献・ファッション・地域活性の各種特化型クラウドファンディングサービスや、フレンドファンディングアプリ「polca(ポルカ)」を提供しています。
 
さとふるは、認知度および利用意向No.1(※)のふるさと納税ポータルサイト「さとふる」を運営しており、2018年4月末時点で計357自治体のふるさと納税(自治体への寄付)を取り扱っています。「ふるさとの元気を“フル”にする、ふるさとの魅力が“フル”に集まる ふるさと応援、ふるさと納税ポータルサイト」をコンセプトに、「さとふる」で寄付先の自治体やお礼品の選定、寄付の申し込み、寄付金の支払いなどができるサービスの提供及び自治体業務の代行を行っています。
 
この度の提携では、資金調達及びマーケティングやPR効果を持つクラウドファンディングについて、CAMPFIREの有するノウハウと、さとふるの持つ地域に根ざしたネットワークやふるさと納税の運営に関する知見を生かし、地域活性化を目指します。今後は、利用者にとってわかりやすく、支援しやすい「クラウドファンディング型ふるさと納税」の継続的な提供を計画しています。
本提携に際し、銚子市(千葉県)・妙高市(新潟県)の2自治体でのクラウドファンディング型ふるさと納税の募集を、2018年5月16日より開始します。

 

銚子市・妙高市の「クラウドファンディング型ふるさと納税」プロジェクト

1.銚子市


プロジェクト名:銚子市を元気にするために、銚電を続けていきたい
URL:https://www.satofull.jp/static/projects/city-choshi-chiba/01.php
目標金額:10,000,000円
期間:2018年5月16日(水)〜2018年8月31日(金)
プロジェクト内容:“全長6.4キロメートルの小さな鉄道会社” こと「銚子電気鉄道株式会社」は、1923年(大正12年)の開業より「銚電(ちょうでん)」の愛称で、市民や全国の鉄道ファンから 愛されておりますが、年々利用者が減っており、廃線の危機に瀕しております。
観光はもちろん市民の生活の足としても欠かせない、完全民営の「銚電」を存続させるため、全国から運営資金を募り、支援者には、銚電オリジナル「マフラータオル」や、1日乗車券(孤廻手形)が贈られます。

 

2.妙高市


プロジェクト名:日本最北限「火打山のライチョウ」を、絶滅から救いたい!
URL:https://www.satofull.jp/static/projects/city-myoko-niigata/01.php
目標金額:1,300,000円
期間:2018年5月16日(水)〜2018年7月2日(月)
プロジェクト内容:妙高戸隠連山国立公園の火打山山頂周辺に生息する、国の天然記念物・ニホンライチョウを保護し絶滅から救うプロジェクト。国内で最小の個体群とされる火打山のライチョウの生息数はわずか20羽程度と言われており、詳しい生態を調査し継続的に保護するための費用130万円を募ります。
妙高市は、2018年10月に「ライチョウサミット」の開催を予定しており、クラウドファンディングを通じライチョウへの関心を高めることも目的としております。

 

会社概要

株式会社CAMPFIREについて

国内No.1の掲載数、PV数を有する購入型クラウドファンディングプラットフォーム「CAMPFIRE」(キャンプファイヤー)を2011年より運営。CAMPFIREはあらゆるファイナンスニーズに応えるべく、 “資金調達の民主化” をミッションに、個人やクリエイター、企業、NPO、大学、地方自治体など、様々な挑戦を後押ししています。これまでに12,000件以上のプロジェクトを掲載し、支援者数は延べ50万人以上、流通金額は50億円に達しました。
CAMPFIREは、1人でも多く・1円でも多くお金がなめらかに流通する世界を目指して、クラウドファンディングに加え「CAMPFIREレンディング」「polca(ポルカ)」などを通じてCAMPFIRE経済圏をつくることを目指しています。
株式会社CAMPFIRE:https://campfire.co.jp
クラウドファンディングプラットフォーム「CAMPFIRE」:https://camp-fire.jp
 

株式会社さとふるについて

さとふるは、認知度および利用意向No.1(※)のふるさと納税ポータルサイト「さとふる」を運営しており、2018年4月末時点で計357自治体のふるさと納税(自治体への寄付)を取り扱っています。また自治体向けに寄付の募集や申し込み受付、寄付金の収納、お礼品の在庫管理や配送など、ふるさと納税の運営に必要な業務を代行しています。
さとふるは、ふるさと納税制度の利便性を向上し活用を促進することで、地域活性化を推進します。
ふるさと納税ポータルサイト「さとふる」:https://www.satofull.jp/
「さとふるクラウドファンディング」:https://www.satofull.jp/static/projects/list.php
 
※:2017年6月26日~28日に実施したインターネット調査「ふるさと納税に関するアンケート」(実施主体:株式会社さとふる、実施機関:株式会社インテージ、調査対象:「さとふる」利用経験者を含む20 歳~69 歳の男女 2,000人)
 

 
出典元

 

 

執筆/編集:PILES GARAGE
 

PILES GARAGEは、企業を支える「杭(PILES)」のような人材を育て、定期的にその「杭(PILES)」を磨く、“ガレージのような場所。
個の力を磨き何時いかなる時でもその力を発揮出来る人材に。
 
PILES GARAGEのサイトはこちら
https://piles-garage.com/
 
PILES GARAGEへのお問合せはこちら
https://piles-garage.com/contact

 

その他のおすすめ記事

株式会社CAMPFIRE、地域特化型クラウドファンディング「FAAVO」を事業譲受

株式会社CAMPFIRE、地域特化型クラウドファンディング「FAAVO」を事業譲受

株式会社CAMPFIREが札幌新陽高等学校と業務提携。教育課程をクラウドファンディングで支援

株式会社CAMPFIREが札幌新陽高等学校と業務提携。教育課程をクラウドファンディングで支援

地方創生なるか ふるさと納税とは? 恩恵と弊害

地方創生なるか ふるさと納税とは? 恩恵と弊害

Pocket

COLLABORATIONグロービス学び放題

「グロービス学び放題」は、グロービスが提供するビジネススキルの動画を1,980円~の月額定額制で視聴できる動画学習サービスです。グロービス経営大学院およびグロービス法人研修部門のビジネス人材育成ノウハウを結集し、幅広いビジネスナレッジを3~10分の短い動画で手軽に学ぶことができます。

RELATIVE関連記事

TYOとパネイル、日本初AIとビッグデータを活用した電力管理を実現

TYOとパネイル、日本初AIとビッグデータを活用した電力管理を実現

目次1 パネイルについて2 本業務提携について2.1 各社の概要3 その他のおすすめ記事3.1 マーケティング...

記事を読む

株式会社CAMPFIREが札幌新陽高等学校と業務提携。教育課程をクラウドファンディングで支援

株式会社CAMPFIREが札幌新陽高等学校と業務提携。教育課程をクラウドファンディングで支援

目次1 CAMPFIREと札幌新陽高校の提携について2 支援内容3 学校法人 札幌慈恵学園 札幌新陽高等学校に...

記事を読む

クラウドファンディング「Readyfor」、freeeと提携開始。新規開業者の資金調達をサポート

クラウドファンディング「Readyfor」、freeeと提携開始。新規開業者の資金調達をサポート

目次1 「資金調達」や「顧客開拓」が大きな課題2 「freee開業応援パック」とは3 freeeとは3.1 会...

記事を読む

宅都ホールディングスと楽天LIFULL STAYが民泊事業で業務提携を開始

宅都ホールディングスと楽天LIFULL STAYが民泊事業で業務提携を開始

目次1 不動産オーナーの負担を減らしながら資産運用の機会を提案2 両社の不動産と民泊事業の知見を生かした提携3...

記事を読む


COLLABORATION グロービス学び放題

貸借対照表

ENTERPRISE

MONTHLY RANKING